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setExternalInput

SimulationInput オブジェクト in を使用してシミュレーションに外部入力を設定

構文

in = in.setExternalInput([t, u1,..uN])
in = in.setExternalInput(ds)
in = in.setExternalInput(ts)

説明

in = in.setExternalInput([t, u1,..uN]) では、モデルにルート入力端子がある場合、数値配列をモデルに対する入力として直接指定できます。

in = in.setExternalInput(ds) では、モデルにルート入力端子がある場合、データセット オブジェクトをモデルに対する外部入力として直接指定できます。

in = in.setExternalInput(ts) では、モデルに単一のルート入力端子がある場合、timeseries オブジェクトを外部入力として直接指定できます。

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この例では、数値配列を外部入力として設定する方法を示します。

モデルを開きます。

open_system('sldemo_mdlref_counter');

このモデルの SimulationInput オブジェクトを作成します。

in = Simulink.SimulationInput('sldemo_mdlref_counter');

外部入力を準備します。

t = (0:0.01:10)';
u1 = 5*ones(size(t));
u2 = 10*sin(t);
u3 = -5*ones(size(t));

モデルに対する外部入力を設定します。

in = in.setExternalInput([t, u1, u2, u3]);

モデルのシミュレーションを実行します。

out = sim(in);

入力引数

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外部入力として使用される数値配列。

外部入力として使用される Dataset オブジェクト

外部入力として使用される時系列

R2017a で導入