Main Content

テーブル データを Direct Lookup Table ブロックへの入力として指定

この例では、テーブル データを Direct Lookup Table ブロックの入力として指定する方法を示します。次のモデルでは、a は、次のモデル プリロード関数で定義する線形増分値の 4 次元配列です。

a = reshape(1:2800, [4 5 20 7]);

モデルを実行すると、次の結果を得ます。

TableData というラベルの付いたブロックは、double データ型で、4 次元配列を Direct Lookup Table (n-D) ブロックに送ります。Direct Lookup Table (n-D) ブロックはゼロベースのインデックスを使用するので、出力は次のようになります。

a(:,2,4,3)

出力のデータ型は、テーブル データ入力信号と同じ double です。