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listModifiedFiles

(非推奨) プロジェクトの変更済みファイルのリスト

simulinkproject は推奨されません。代わりに currentProject または openProject を使用してください。詳細については、互換性についての考慮事項を参照してください。

説明

modifiedfiles = listModifiedFiles(proj) は、プロジェクト オブジェクト proj の変更済みプロジェクト ファイルのリストを返します。listModifiedFiles はプロジェクトのソース管理ステータスを更新し、プロジェクトの [変更済みファイル] ビューにリストされているプロジェクト ファイルの配列を返します。

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機体のプロジェクトを開き、プロジェクト オブジェクトを作成します。

sldemo_slproject_airframe;
proj = simulinkproject;

任意のブロックを追加してプロジェクト モデル ファイルを変更します。

open_system('AnalogControl')
add_block('built-in/SubSystem', 'AnalogControl/test')
save_system('AnalogControl')

プロジェクトの変更済みファイルをすべて取得します。

modifiedfiles = listModifiedFiles(proj)
modifiedfiles = 

  1x2 ProjectFile array with properties:

    Path
    Labels
    Revision
    SourceControlStatus

2 つの変更済みファイルを確認します。変更済みモデル ファイルが表示されるプロジェクトの [変更済みファイル] ビューおよび対応する .SimulinkProject 定義ファイルと比較します。

2 番目の変更済みファイルを取得します。

modifiedfiles(2)
ans = 

  ProjectFile with properties:

Path: 'C:\Work\temp\slexamples\airframe2\models\AnalogControl.slx'
                 Labels: [1x1 slproject.Label]
               Revision: '2'
    SourceControlStatus: Modified

ファイルの SourceControlStatus プロパティが Modified であることを確認します。同様に、listModifiedFiles は、プロジェクトの [変更済みファイル] ビューに表示される、追加、競合、削除されたファイルをすべて返します。

特定のソース管理ステータスをもつすべてのプロジェクト ファイルを取得します。たとえば、Unmodified のファイルを取得します。

proj.Files(ismember([proj.Files.SourceControlStatus], matlab.sourcecontrol.Status.Unmodified))
ans = 

  1x29 ProjectFile array with properties:

    Path
    Labels
    Revision
    SourceControlStatus

入力引数

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プロジェクト オブジェクトとして指定されたプロジェクト。コマンド ラインでプロジェクトを操作するには、関数 simulinkproject を使用してプロジェクト オブジェクトを作成します。

出力引数

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変更済みファイル。ファイル オブジェクトの配列として返されます。

互換性についての考慮事項

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R2019a 以降は非推奨

R2016a で導入