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LibraryBrowser.LibraryBrowser2 クラス

パッケージ: LibraryBrowser
スーパークラス:

Simulink ライブラリ ブラウザー

説明

Simulink® ライブラリ ブラウザーの表示、非表示、サイズおよび位置をプログラムにより決定します。

作成

lb = LibraryBrowser.LibraryBrowser2

プロパティ

すべて展開する

ライブラリ ウィンドウを常に他の Simulink エディター ウィンドウの前面に表示します。常に前面に表示するには 1 を指定します。

例: lb.IsOnTop = 1

メソッド

メソッド意味
refreshライブラリ ブラウザーに影響する変更があった場合に、ライブラリ ブラウザーの表示を更新します。例として、ライブラリ ブラウザーへのライブラリ追加、ライブラリ ブラウザーからのライブラリ削除、およびカスタム ライブラリ、関数 slblocks、または sl_customization.m ファイルへの変更が含まれます。一般的に、ライブラリ ブラウザーの MATLAB® パスのライブラリに影響する変更を加えたときは、ライブラリ ブラウザーを更新します。
lb = LibraryBrowser.LibraryBrowser2;
refresh(lb)
showライブラリ ブラウザーを表示します。
lb = LibraryBrowser.LibraryBrowser2;
show(lb)
hideライブラリ ブラウザーを非表示にします。
lb = LibraryBrowser.LibraryBrowser2;
hide(lb)
getPositionライブラリ ブラウザーの位置を取得します。4 つの整数としてピクセル単位で返され、左上の x 座標、左上の y 座標、幅および深さを表します。
lb = LibraryBrowser.LibraryBrowser2;
getPosition(lb)
ans =

    50   279   600   600
setPositionライブラリ ブラウザーの位置を設定します。整数の配列で、左上の x 座標、左上の y 座標、幅および深さをピクセル単位で指定します。
lb = LibraryBrowser.LibraryBrowser2;
setPosition(lb,[70 250 500 500])
R2016b で導入