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float

浮動小数点データ型を記述した Simulink.NumericType オブジェクトの作成

構文

a = float('single')
a = float('double')

説明

a = float('single') は、IEEE® 単精度 (全体で 32 ビット、指数が 8 ビット) のデータ型を記述した Simulink.NumericType オブジェクトを返します。

a = float('double') は、IEEE の double (全体で 64 ビット、指数が 11 ビット) のデータ型を記述した Simulink.NumericType オブジェクトを返します。

メモ

float はレガシ関数です。新しいコードでは、代わりに fixdt を使用します。既存のコードでは、float('single')fixdt('single') に、float('double') fixdt('double') に置き換えます。

IEEE 単精度データ型を定義します。

>> a = float('single')
a = 

  NumericType with properties:

    DataTypeMode: 'Single'
         IsAlias: 0
       DataScope: 'Auto'
      HeaderFile: ''
     Description: ''

R2006a より前に導入