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インデックスと小数部をバスとして出力するための Prelookup ブロックの構成

この例では、Prelookup ブロックからインデックス (k) と小数部 (f) を含むバスを出力する方法を示します。バス オブジェクトを Interpolation Using Prelookup ブロックへの入力として使用できます。また、バス オブジェクトを使用せずに同じ結果を得る方法についても示します。

モデルを開いてシミュレートします。

ans = 

  Simulink.SimulationOutput:
                   tout: [11x1 double] 
                   yout: [1x1 Simulink.SimulationData.Dataset] 

     SimulationMetadata: [1x1 Simulink.SimulationMetadata] 
           ErrorMessage: [0x0 char] 

モデルの最上位で、Prelookup ブロックのダイアログ ボックスを開きます。[メイン] タブで、[出力の選択] が [Index and fraction as bus] に設定されていることに注意してください。[データ型] タブで、[出力]Bus: myBus に設定されていることに注意してください。Simulink® エディターで、[ファイル]、[モデル プロパティ] を選択し、[コールバック] タブを開きます。モデルの PreLoadFcn では、コードでバス オブジェクト myBus を定義します。ここでは、インデックスが最初のバス要素として、小数部が 2 番目の要素として指定されます。

Interpolation Using Prelookup ブロックのダイアログ ボックスを開きます。[メイン] タブで、[インデックスと小数部をバスにする] チェック ボックスがオンになっていることに注意してください。そのオプションにより、ブロックは Prelookup ブロックのバス出力を使用するように設定されます。