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addStartupFile

(非推奨) プロジェクトに起動ファイルを追加

simulinkproject は推奨されません。代わりに currentProject または openProject を使用してください。詳細については、互換性についての考慮事項を参照してください。

説明

addStartupFile(proj, file) は起動ファイルをプロジェクト proj に追加します。プロジェクトを開くと、起動ファイルが自動的に実行され (.m ファイルと .p ファイル)、読み込まれるか (.mat ファイル)、開かれます (Simulink® モデル)。

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機体のプロジェクトを開き、プロジェクト オブジェクトを作成します。

sldemo_slproject_airframe
proj = simulinkproject;

新しいファイルを作成します。

filepath = fullfile(proj.RootFolder, 'new_model.slx')
     new_system('new_model');
     save_system('new_model', filepath)

プロジェクトに新しいモデルを追加します。

 projectFile = addFile(proj, filepath)

そのファイルを起動ファイルにすることで、プロジェクトを開いたときにモデルが自動的に開かれます。

addStartupFile(proj, filepath);

入力引数

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プロジェクト オブジェクトとして指定されたプロジェクト。コマンド ラインでプロジェクトを操作するには、関数 simulinkproject を使用してプロジェクト オブジェクトを作成します。

プロジェクトのルート フォルダーを基準とした、ファイルの拡張子を含むファイルの相対パス。文字ベクトルとして指定します。ファイルはルート フォルダー内になければなりません。

例: ‘models/myModelName.slx’

互換性についての考慮事項

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R2019a 以降は非推奨

R2017b で導入