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db_0122: Stateflow と Simulink の接続信号とパラメーター

サブ ID 推奨事項

  • NA-MAAB — a

  • JMAAB — a

MATLAB バージョン

すべて

ルール

サブ ID a

Chart ブロック パラメーター [Simulink I/O で厳密な型指定] を選択して、Stateflow® チャートと Simulink® 間の強力なデータ型指定が許可されるようにします。

メモ

[Simulink I/O で厳密な型指定] は、Chart ブロック プロパティ [アクション言語] が [C] に設定されている場合にのみ使用できます。

カスタム パラメーター

該当なし

例 — 正

パラメーター [Simulink I/O で厳密な型指定] が選択されているため、入力と出力が uint8 型に設定されています。

例 — 誤

パラメーター [Simulink I/O で厳密な型指定] が選択されていないため、入力と出力が double 型に設定されています。

根拠

サブ ID a:

  • パラメーター [Simulink I/O で厳密な型指定] が選択されていない場合、Stateflow Chart に入力および出力できる Simulink 信号のデータ型は double 型に設定されます。

    • その結果、入力前および出力後に型変換が必要になり、ブロックの数が増え、可読性が低下します。

    • ただし、Stateflow Chart 内の入力データはその型にかかわらず、その信号と直接接続できます。これらの 2 つの信号のデータ型が異なる場合、暗黙的なデータ型変換が発生します。パラメーターを選択すると、暗黙的なデータ型変換は行われず、データ型の不整合エラーが発生します。これにより、データ型の違いによる誤解を防ぎ、可読性が向上します。

検証

モデル アドバイザー チェック: Check for Strong Data Typing with Simulink I/O (Simulink Check)

最終更新

R2020a

R2020a で導入