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cgsl_0105: データ ストアを使用したローカル共有メモリのモデル化

ID: タイトルcgsl_0105: データ ストアを使用したローカル共有メモリのモデル化
説明データ ストア ブロックをローカル共有メモリとして使用する場合、以下に従ってください。
AData Store Memory ブロックを使用して明示的にデータ ストアを作成する。
Bブロック パラメーター [データ ストア名を Simulink の信号オブジェクトに関連付ける] をオフにする。
Cローカルの Data Store Memory ブロックの命名規則に従うことを検討する。
メモ

意図せずに識別子を重複使用した場合は、コンフィギュレーション パラメーター [データ ストア名の重複] を使用して検出します。意図的にローカル データ ストアを使用しているモデルについては、診断を warning に設定します。意図的なデータ ストアのみが含まれていることを確認します。

データ ストア ブロックは生成コードでグローバル メモリとして実現されます。特定のストレージ クラスを割り当てない場合は、DWork 構造体に含められます。モデルでは、データ ストアのスコープは、定義するサブシステム以下に設定されます。生成されたコードでは、データ ストアにファイル スコープがあります。

根拠A、Bデータ ストア ブロックはデータ ストアのローカル インスタンスとして扱われる。
Cデータ ストアがローカルであるというグラフィカル フィードバックを提供する。
参考
最終更新R2011b

ライブラリ関数など、一部のインスタンスではローカル データ ストアの再利用が必要です。この例では、ローカル データ ストアが 2 つのサブシステムで定義されています。

localFlag のインスタンスは、サブシステム LocalDataStore_1 とそのサブシステム内のスコープにあります。

生成されたコードでは、データ ストアはモデルのグローバル DWork 構造体の一部です。コード生成中に Embedded Coder® が自動的にそれらに一意の名前を割り当てます。