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状態名の衝突

説明

名前がモデル内の 1 つを超える状態で使われている場合に行う診断アクションを指定します。

カテゴリ: 診断

設定

既定の設定: 警告

なし

Simulink® ソフトウェアはいかなるアクションも実行しません。

警告

Simulink ソフトウェアが警告を表示します。

ヒント

  • この診断は、連続状態と離散状態にシミュレーション時に適用されます。

  • この診断が適用されるのは、[構造体] または [時間付き構造体] を形式に指定して MATLAB® ワークスペースに状態を保存している場合だけです。構造体形式で状態を保存していない場合は、状態名が使用されないため、状態名の衝突に関する警告は表示されません。

コマンド ライン情報

パラメーター: StateNameClashWarn
値: 'none' | 'warning'
既定の設定: 'warning'

推奨設定

アプリケーション設定
デバッグ影響なし
トレーサビリティ影響なし
効率性影響なし
安全対策影響なし

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