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シミュレーション ターゲットのビルド モード

説明

MATLAB Function ブロック、Stateflow® チャート、または Truth Table ブロックを含むモデルのシミュレーション ターゲットのビルド方法を指定します。

カテゴリ: Simulation Target

設定

既定の設定: インクリメンタル ビルド

インクリメンタル ビルド

このオプションでは、最後のビルド以降に変更したターゲットの部分だけがリビルドされます。

すべてリビルド (ライブラリを含む)

このオプションを選択すると、ライブラリを含むターゲットがすべてリビルドされます。

コードを生成しないで make を実行

このオプションを選択すると、コードを生成せずに make プロセスが呼び出されます。

すべて削除 (生成されたコード/実行ファイルの削除)

このオプションを選択すると、生成されたソース コードと実行可能ファイルの両方が削除されます。

オブジェクトの削除 (実行ファイルのみ削除)

このオプションを選択すると、実行可能ファイルだけが削除されます。

ヒント

  • 既定の [インクリメンタル ビルド] は、ほとんどのモデルにおいて推奨される設定です。このアクションは、モデルのシミュレーションを行うたびに実行されます。

  • 最後のシミュレーション以降にコンパイラを変更した場合やオブジェクト ファイルを更新した場合、[すべてリビルド (ライブラリを含む)] を選択します。たとえば、シミュレーション ターゲットをリビルドしてカスタム コードの変更を含める場合は、このオプションを使用します。

  • カスタム コード ファイル内の変化が検出されないインクリメンタル ビルド メカニズムでリコンパイルする必要があるカスタム ソース ファイルを使用する場合、[コードを生成しないで make を実行] を選択します。

コマンド ライン情報

パラメーター: SimBuildMode
値: 'sf_incremental_build' | 'sf_nonincremental_build' | 'sf_make' | 'sf_make_clean' | 'sf_make_clean_objects'
既定の設定: 'sf_incremental_build'

推奨設定

アプリケーション設定
デバッグ影響なし
トレーサビリティ影響なし
効率性影響なし
安全対策影響なし

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