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ワークスペース データのログをシミュレーション データ インスペクターに記録

説明

[データセット] 以外の形式でログに記録されたデータ、およびブロックを使用してログに記録されたデータを、シミュレーションの一時停止後または完了後にシミュレーション データ インスペクターに送信するかどうかを指定します。

カテゴリ: Data Import/Export

設定

既定の設定: オフ

オン

以下の種類のデータを、シミュレーションの一時停止後または完了後にシミュレーション データ インスペクターに表示するために記録します。

  • [配列] または [時間付き構造体] の形式でログに記録された状態データまたは出力データ

  • To Workspace ブロック、To File ブロック、または Scope ブロックを使用してログに記録されたデータ

この設定によって、[シミュレーション データ インスペクター] ボタンに記録アイコンが追加されます。

オフ

ブロックを使用してログに記録されたデータや、[データセット] 以外の形式で記録されたデータをシミュレーション データ インスペクターで表示するために記録しません。

ヒント

  • [配列] 形式でデータをログに記録する場合、シミュレーション データ インスペクターにログを記録するには、状態データおよび出力データの時間もログに記録しなければなりません。

  • シミュレーション データ インスペクターを開くには、[シミュレーション データ インスペクター] ボタンをクリックします。

コマンド ライン情報

パラメーター: InspectSignalLogs
値: 'on' | 'off'
既定の設定: 'off'

推奨設定

アプリケーション設定
デバッグ影響なし
トレーサビリティ影響なし
効率性推奨なし
安全対策推奨なし

参考

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