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出力時間

説明

モデルのシミュレーションに使用されるソルバーのシミュレーション ステップに対する追加出力または代替出力が Simulink® ソフトウェアによって生成される時間を指定します。

カテゴリ: Data Import/Export

設定

既定の設定: []

  • ソルバーのシミュレーション ステップに対する追加出力または代替出力が Simulink によって生成される時間を行列として入力します。

  • [出力オプション] の値が [追加出力の生成] である場合、既定値 [] では、Simulink で追加のデータ点が一切生成されません。

  • [出力オプション] の値が [指定出力のみ生成] である場合、既定値 [] では、Simulink でデータ点が一切生成されません。

ヒント

  • [追加出力の生成] オプションを選択すると、通常のシミュレーション ステップに加えて指定された時間にも出力が生成されます。

  • [指定出力のみ生成] オプションを選択すると、指定された時間に出力が生成されます。

  • 離散モデルでは、メジャー タイム ステップにおける出力しか定義されていません。そのため、Simulink では、離散モデルの出力の記録がメジャー タイム ステップでしか行われません。[出力時間] フィールドに他の時間が指定されている場合は、Simulink によって MATLAB® コマンド ラインに警告が表示されます。

  • Simulink ソフトウェアにおける出力オプション [指定出力のみ生成] および [追加出力の生成] に対する出力の計算方法の詳細は、可変ステップ ソルバーのためにエクスポートするサンプルを参照してください。

依存関係

このパラメーターは、[出力オプション] の値が [追加出力の生成] または [指定出力のみ生成] の場合にのみ有効になります。

コマンド ライン情報

パラメーター: OutputTimes
型: 文字ベクトル
値: 任意の有効な値
既定の設定: '[]'

推奨設定

アプリケーション設定
デバッグ影響なし
トレーサビリティ影響なし
効率性推奨なし
安全対策推奨なし

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