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データ点を制限する

説明

MATLAB® ワークスペースに記録されるデータ点の数を制限します。

カテゴリ: Data Import/Export

設定

既定の設定: オフ、1000

オン

MATLAB ワークスペースに記録されるデータ点の数を、指定した数に制限します。

MATLAB ワークスペースに記録するデータ点の最大数を指定します。シミュレーションの終了時には、そのシミュレーションによって生成されたデータ点のうち最後の N 個が MATLAB ワークスペースに含まれていることになります。

オフ

MATLAB ワークスペースに記録されるデータ点の数を制限しません。

ヒント

  • MATLAB ワークスペースにデータを保存するとメモリが消費されます。この問題を防ぐため、このパラメーターは保存されるサンプルの数を制限するために使用してください。

  • [間引き] 係数を適用して、保存されるサンプルの数を減らすこともできます。

コマンド ライン情報

パラメーター: LimitDataPoints
値: 'on' | 'off'
既定の設定: 'off'
パラメーター: MaxDataPoints
型: 文字ベクトル
値: 任意の有効な値
既定の設定: '1000'

推奨設定

アプリケーション設定
デバッグ影響なし
トレーサビリティ影響なし
効率性推奨なし
安全対策推奨なし

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