Main Content

最新のリリースでは、このページがまだ翻訳されていません。 このページの最新版は英語でご覧になれます。

初期状態が配列

説明

初期状態が配列である場合のメッセージ動作

カテゴリ: 診断

設定

既定の設定: 警告

警告

初期状態が配列の場合、Simulink® ソフトウェアで警告が表示されます。配列内の要素の順序が、ブロックで初期化される順序と一致しない場合、シミュレーションは予期しない結果になる可能性があります。

エラー

初期状態が配列の場合、Simulink ソフトウェアでエラー メッセージが表示されます。

なし

初期状態が配列の場合、Simulink ソフトウェアでメッセージは表示されません。

ヒント

  • 初期状態に配列は使用しないでください。配列内の要素の順序が、ブロックで初期化される順序と一致しない場合、シミュレーションは予期しない結果になる可能性があります。確定的なシミュレーション結果をプロモートするには、既定の設定を使用するか、診断を [エラー] に設定します。

  • 初期状態に配列形式を使用する代わりに、構造体、時間付き構造体または Dataset を使用します。

コマンド ライン情報

パラメーター: InitInArrayFormatMsg
値: 'none' | 'warning' | 'error'
既定の設定: 'warning'

推奨設定

アプリケーション設定
デバッグ既定の設定 [警告] を使用します。
トレーサビリティ既定の設定 [警告] を使用します。
効率性既定の設定 [警告] を使用します。
安全対策既定の設定 [警告] を使用します。

関連するトピック