ドキュメンテーション

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並列モデルの参照ビルドを有効化

説明

可能な場合にモデル参照階層の自動並列ビルドを使用するかどうかを指定します。

カテゴリ: モデル参照

設定

既定の設定: オフ

オン

可能な場合、Simulink® ソフトウェアは、(計算リソースおよびモデル参照階層の構造に基づいて) モデル参照階層の並列ビルドを行います。

オフ

Simulink はモデル参照階層の並列ビルドを行いません。

依存関係

このオプションを選択すると ビルドに対する MATLAB ワーカー初期化 パラメーターが有効になります。並列ビルドに Parallel Computing Toolbox™ が必要です。

ヒント

適用するモデル参照階層の最上位モデルに [並列モデルの参照ビルドを有効化] を設定するだけで済みます。

コマンド ライン情報

パラメーター: EnableParallelModelReferenceBuilds
値: 'on' | 'off'
既定の設定: 'off'

推奨設定

アプリケーション設定
デバッグ影響なし
トレーサビリティ影響なし
効率性影響なし
安全対策影響なし

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