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Simulink 基本設定エディター ペイン

Simulink エディター基本設定の概要

Simulink® エディターを設定します。これらのオプションは、すべての Simulink モデルの動作に影響を与えます。オプションは、モデルが表示されるときのビジュアル テーマ、スクロール ホイールの動作、ツール バーの構成に関連するものです。

参考

従来のブロック線図テーマを使用

ブロック線図が、R2012b より前の Simulink エディターで用いられていたビジュアル テーマを使ってエディターに表示されるオプションです。

設定

既定の設定: オフ

オン

R2012b より前の Simulink エディターで使用されていたビジュアル テーマを使用します。コンテンツ プレビューは表示されません。

オフ

現在の Simulink エディターのビジュアル テーマを使用します。

コマンド ライン情報

パラメーター: EditorModernTheme
値: 'on' | 'off'
既定の設定: 'on'

参考

詳細については、モデルの対話的な作成と編集を参照してください。

ライン交差のスタイル

交差する信号線の既定の表示を変更します。

設定

既定の設定: トンネル

トンネル

交差するが接続しない直線の信号線が発生し、垂直の線が水平の線と交差する場所で、垂直の線の前後にわずかな隙間が表示されます。

飛び越し

垂直の線が水平の線と交差する場所を湾曲して表示します。Simulink では、ブロック アイコンとのオーバーラップを避けるために湾曲が表示される側が調整されます。どちら側を湾曲させてもブロックとオーバーラップする場合、Simulink は実線を使用します。

なし

実線を使用します。この形式を使うと、非常に大きなモデルを更新する場合にパフォーマンスが若干向上する可能性があります。[従来のブロック線図テーマを使用] 基本設定を有効にすると、Simulink で実線が使用されます。

コマンド ライン情報

パラメーター: EditorPathXStyle
値: 'grad_pin' | 'hop' | 'none'
既定の設定: 'grad_pin'

参考

詳細については、モデルの対話的な作成と編集を参照してください。

スクロール ホイールでズーム制御

マウスのスクロール ホイールを使用して、Ctrl 修飾子キーを使用せずにズームするオプションです。Apple Magic Trackpad 付属の Macintosh プラットフォームで [スクロール ホイールによるズーム制御] を有効にすると、移動のジェスチャによってズームのジェスチャが実行されます。

設定

既定の設定: オン

オン

修飾子キーを使用しないマウスのスクロール ホイールを使用したズームを有効にします。Apple Magic Trackpad を備えた Macintosh プラットフォームで、移動してズームできるようにします。

オフ

スクロール ホイールで Ctrl キーを使用したズームを有効にします。

コマンド ライン情報

パラメーター: EditorScrollWheelZooms
値: 'on' | 'off'
既定の設定: 'on'

参考

ズームの詳細については、ズームおよびスクロールのショートカットを参照してください。

新しい階層要素のコンテンツ プレビュー表示

新しい要素の上のサブシステムなど、階層モデル要素のコンテンツを表示するオプションです。

設定

既定の設定: オン

オン

新しい要素の上のサブシステムなど、階層モデル要素のコンテンツを表示します。この基本設定はモデル内の既存の要素に影響しません。

オフ

階層モデル要素のコンテンツを表示しません。

コマンド ライン情報

パラメーター: EditorContentPreviewDefaultOn
値: 'on' | 'off'
既定の設定: 'on'

参考

また、モデル内の各階層要素に対するコンテンツ プレビューをオンまたはオフにすることもできます。コンテンツ プレビューの詳細については、モデル コンポーネントの内容のプレビューを参照してください。

スマート編集機能を有効にする

スマート編集キューを使用した、一般的なモデル編集タスクの迅速な実行を有効にするオプションです。これらは、以下のオプションの影響を受けるスマート編集機能です。

  • クイック挿入 — ブロック名を入力することによってブロックをモデルに追加します。

  • 切断ブロックの追加 — ブロックの切断されたキューから補足のブロックを追加します。たとえば、GoTo ブロックの追加時に、切断ブロックの追加を使用して対応する From ブロックを追加できます。

  • 複数選択の操作 — 複数のブロックを選択すると表示されるプロンプトから操作を実行します。

  • 単一選択の操作 — 1 つのブロックまたは信号を選択すると表示されるプロンプトから操作を実行します。

設定

既定の設定: オン

オン

スマート編集キューを有効にします。

オフ

スマート編集キューを無効にします。

コマンド ライン情報

パラメーター: EditorSmartEditing
値: 'on' | 'off'
既定の設定: 'on'

参考

詳細については、モデルの対話的な作成と編集を参照してください。

Edit key parameter when adding new blocks

ブロックをモデルに追加するときにキー パラメーターの入力を求めるオプションです。

設定

既定の設定: オン

オン

ブロックをモデルに追加するときにキー パラメーターの入力を求めます。

オフ

ブロックをモデルに追加するときにキー パラメーターの入力を求めません。

コマンド ライン情報

パラメーター: EditorSmartEditingHotParam
値: 'on' | 'off'
既定の設定: 'on'

参考

キー パラメーターを使用する例については、ブロックの追加を参照してください。

ツール バーの設定

ツール バーに表示するボタンを指定します。詳細については、以下のオプションを参照してください。

ファイル ツール バー

ツール バーに、表示する、ファイルを開く、保存する、および作成するのに関連するボタンを指定します。

設定

既定の設定: 新規/開く/保存

新規/保存

ツール バーに [新規] ボタンと [保存] ボタンを表示します。

新規/開く/保存

ツール バーに [新規][開く]、および [保存] ボタンを表示します。

なし

ツール バーにファイル関連ボタンを表示しません。

コマンド ライン情報

パラメーター: ToolbarVisibilities
型: struct
フィールド名: NewSave
値: 'on' | 'off'
既定の設定: 'off'
フィールド名: NewOpenSave
値: 'on' | 'off'
既定の設定: 'on'

参考

Simulink エディターでの編集の詳細については、モデルの対話的な作成と編集を参照してください。

印刷

ツール バーに [印刷] ボタンを表示するかどうかを指定します。

設定

既定の設定: オフ

オン

ツール バーに [印刷] ボタンを表示します。

オフ

ツール バーに [印刷] ボタンを表示しません。

コマンド ライン情報

パラメーター: ToolbarVisibilities
型: struct、フィールド名: Print
値: 'on' | 'off'
既定の設定: 'off'

参考

印刷の詳細については、モデル ブロック線図の印刷を参照してください。

切り取り/コピー/貼り付け

ツール バーに [切り取り][コピー] および [貼り付け] ボタンを表示するかどうかを指定します。

設定

既定の設定: オン

オン

ツール バーに [切り取り][コピー]、および [貼り付け] ボタンを表示します。

オフ

ツール バーに [切り取り][コピー]、および [貼り付け] ボタンを表示しません。

コマンド ライン情報

パラメーター: ToolbarVisibilities
型: struct、フィールド名: CutCopyPaste
値: 'on' | 'off'
既定の設定: 'on'

元に戻す/やり直す

ツール バーに [元に戻す] および [やり直し] ボタンを表示するかどうかを指定します。

設定

既定の設定: オフ

オン

ツール バーに [元に戻す] および [やり直し] ボタンを表示します。

オフ

ツール バーに [元に戻す] および [やり直し] ボタンを表示しません。

コマンド ライン情報

パラメーター: ToolbarVisibilities
型: struct、フィールド名: UndoRedo
値: 'on' | 'off'
既定の設定: 'off'

参考

Simulink エディターでの編集の詳細については、モデルの対話的な作成と編集を参照してください。

戻る/進む/親に移動

ツール バーに移動ボタンを表示するかどうかを指定します。

設定

既定の設定: オン

オン

ツール バーに、戻る、進む、および親に移動の矢印を表示します。

オフ

ツール バーに移動ボタンを表示しません。

コマンド ライン情報

パラメーター: ToolbarVisibilities
型: struct、フィールド名: Navigate
値: 'on' | 'off'
既定の設定: 'on'

参考

Simulink エディターでの編集の詳細については、モデルの対話的な作成と編集を参照してください。

ライブラリ/モデル コンフィギュレーション/モデル エクスプローラー

ツール バーに [ライブラリ][モデル コンフィギュレーション] および [モデル エクスプローラー] ボタンを表示するかどうかを指定します。

設定

既定の設定: オン

オン

ツール バーに [ライブラリ][モデル コンフィギュレーション]、および [モデル エクスプローラー] ボタンを表示します。

オフ

ツール バーに [ライブラリ][モデル コンフィギュレーション]、および [モデル エクスプローラー] ボタンを表示しません。

コマンド ライン情報

パラメーター: ToolbarVisibilities
型: struct、フィールド名: LibraryExplorer
値: 'on' | 'off'
既定の設定: 'on'

参考

ブロックの更新

ツール バーに [ブロックの更新] ボタンを表示するかどうかを指定します。Model ブロックを更新すると、その参照先モデルのインターフェイスの変更を反映して、その内部表現が更新されます。

設定

既定の設定: オフ

オン

ツール バーに [ブロックの更新] ボタンを表示します。

オフ

ツール バーに [ブロックの更新] ボタンを表示しません。

コマンド ライン情報

パラメーター: ToolbarVisibilities'
型: struct、フィールド名: RefreshBlocks
値: 'on' | 'off'
既定の設定: 'off'

参考

詳細については、Model ブロックの更新を参照してください。

ブロック線図の更新

ツール バーに [ブロック線図の更新] ボタンを表示するかどうかを指定します。

設定

既定の設定: オフ

オン

ツール バーに [ブロック線図の更新] ボタンを表示します。

オフ

ツール バーに [ブロック線図の更新] ボタンを表示しません。

コマンド ライン情報

パラメーター: 'ToolbarVisibilities
型: struct、フィールド名: UpdateDiagram
値: 'on' | 'off'
既定の設定: 'off'

参考

シミュレーション

ツール バーにシミュレーション コントロールを表示するかどうかを指定します。

設定

既定の設定: オン

オン

ツール バーにシミュレーション コントロールを表示します。

オフ

ツール バーにシミュレーション コントロールを表示しません。

コマンド ライン情報

パラメーター: ToolbarVisibilities
型: struct、フィールド名: Simulation
値: 'on' | 'off'
既定の設定: 'on'

参考

シミュレーションの詳細については、対話によるモデルのシミュレーションを参照してください。

高速リスタート

ツール バーにシミュレーション コントロールと共に [高速リスタート] ボタンを表示するかどうかを指定します。

設定

既定の設定: オン

オン

ツール バーに [高速リスタート] ボタンを表示します。

オフ

ツール バーに [高速リスタート] ボタンを表示しません。

参考

高速リスタートの詳細については、高速リスタートのご利用の前にを参照してください。

モデルのデバッグ

ツール バーに [モデルのデバッグ] ボタンを表示するかどうかを指定します。

設定

既定の設定: オフ

オン

ツール バーに [モデルのデバッグ] ボタンを表示します。

オフ

ツール バーに [モデルのデバッグ] ボタンを表示しません。

コマンド ライン情報

パラメーター: ToolbarVisibilities
型: struct、フィールド名: DebugModel
値: 'on' | 'off'
既定の設定: 'off'

参考

[モデルのデバッグ] の使用の詳細については、Simulink デバッガーの起動を参照してください。

モデル アドバイザー

ツール バーに [モデル アドバイザー] ボタンを表示するかどうかを指定します。

設定

既定の設定: オン

オン

ツール バーに [モデル アドバイザー] ボタンを表示します。

オフ

ツール バーに [モデル アドバイザー] ボタンを表示しません。

コマンド ライン情報

パラメーター: ToolbarVisibilities
型: struct、フィールド名: ModelAdvisor
値: 'on' | 'off'
既定の設定: 'on'

参考

モデル アドバイザーの詳細については、モデル アドバイザーを使用したモデルのチェックを参照してください。

ビルド

ツール バーに [ビルド] ボタンを表示するかどうかを指定します。

設定

既定の設定: オン

オン

ツール バーに [ビルド] ボタンを表示します。

オフ

ツール バーに [ビルド] ボタンを表示しません。

コマンド ライン情報

パラメーター: ToolbarVisibilities
型: struct、フィールド名: Build
値: 'on' | 'off'
既定の設定: 'on'

参考

モデルのビルドの詳細については、以下を参照してください。

検索

ツール バーに [検索] ボタンを表示するかどうかを指定します。

設定

既定の設定: オフ

オン

ツール バーに [検索] ボタンを表示します。

オフ

ツール バーに [検索] ボタンを表示しません。

コマンド ライン情報

パラメーター: ToolbarVisibilities
型: struct、フィールド名: Find
値: 'on' | 'off'
既定の設定: 'off'

参考

詳細については、[検索] を使用したモデル要素の検索を参照してください。