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ダイヤル トーン信号のスペクトログラム表示

4 kHz でサンプリングされた信号を作成します。これはデジタル電話のすべてのキーをダイヤルした場合と似ています。信号を MATLAB® の timetable として保存します。

fs = 4e3;
t = 0:1/fs:0.5-1/fs;

ver = [697 770 852 941];
hor = [1209 1336 1477];

tones = [];

for k = 1:length(ver)
    for l = 1:length(hor)
        tone = sum(sin(2*pi*[ver(k);hor(l)].*t))';
        tones = [tones;tone;zeros(size(tone))];
    end
end

% To hear, type soundsc(tones,fs)

S = timetable(seconds(0:length(tones)-1)'/fs,tones);

"信号アナライザー" を開いて timetable をディスプレイにドラッグします。[時間-周波数] をクリックして、スペクトログラム表示を追加します。[スペクトログラム] タブの [時間分解能] で、[指定] を選択します。0.5 秒の時間分解能を入力し、隣接するセグメント間のオーバーラップとしてゼロを入力します。

スペクトログラム表示に、各キーが 0.5 秒間ダイヤルされ、キー間の無音の一時停止期間が 0.5 秒であることが示されます。最初のトーンの周波数成分は 697 Hz と 1209 Hz 付近に集中しており、DTMF 規格の数字 '1' に対応します。

参考

アプリ

関数

関連する例

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