Main Content

このページの翻訳は最新ではありません。ここをクリックして、英語の最新版を参照してください。

名前の競合を回避するために識別子の長さを指定する

生成される識別子の長さは、[コンフィギュレーション パラメーター] ダイアログ ボックスの [Identifier] ペインで指定される [識別子の最大の長さ] パラメーターで制限されます。[識別子の最大の長さ] フィールドでは、関数、型定義、および変数名の文字数を制限できます。既定の設定は 31 文字です。これは、指定できる最小文字数でもあります。最大文字数は 256 文字です。

2 つの識別子の間で名前の競合が発生する可能性がある場合、名前マングリング テキストが生成されます。このテキストは、競合を避けるために必要な最も少ない文字数になります。これで、その他のシンボルのコンポーネントが挿入されます。[識別子の最大の長さ] の値がその他のコンポーネントを完全に拡張できるほど大きくない場合、それらのコンポーネントは省略されます。これを避けるために、次の項目を実行することをお勧めします。

  • モデルに同じ型のブロックが多数含まれる場合は、名前の競合を避けるために、既定のブロック名 (たとえば、Gain1Gain2...) を使用しないでください。

  • サブシステムの場合は、サブシステムを Atomic にして再利用可能にします。

  • [識別子の最大の長さ] パラメーターの値を増やして、生成される識別子の長さに合うようにします。