最新のリリースでは、このページがまだ翻訳されていません。 このページの最新版は英語でご覧になれます。

ベクトルの割り当てに対して memcpy を使用

説明

for ループを memcpy と置き換えることにより、ベクトルの割り当てに対して生成されたコードを最適化します。

カテゴリ: 最適化

設定

既定の設定: オン

オン

memcpy を、それに関連付けられたしきい値パラメーター [memcpy しきい値 (バイト)] に基づいてベクトルの割り当てに対して使用できるようにします。配列要素の数に要素あたりのバイト数を掛け合わせた値が [memcpy しきい値 (バイト)] に指定された値以上であれば、memcpy が生成コードで使用されます。この場合、1 バイトは 1 文字の幅と等しくなります。

オフ

ベクトルの割り当てに対して memcpy の使用を無効にします。

依存関係

  • このパラメーターには Simulink® Coder™ のライセンスが必要です。

  • このパラメーターを選択すると、それに関連付けられたパラメーター [memcpy しきい値 (バイト)] が有効になります。

コマンド ライン情報

パラメーター: EnableMemcpy
値: 'on' | 'off'
既定の設定: 'on'

推奨設定

アプリケーション設定
デバッグ影響なし
トレーサビリティ影響なし
効率性オン
安全対策影響なし

関連するトピック