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ツールチェーン

説明

実行可能ファイルまたはライブラリのビルド時に使用するツールチェーンを指定します。

メモ

このパラメーターは、ビルド アプローチの選択およびビルド プロセスの設定で説明されているように、モデルがツールチェーンベースのコード生成ターゲットを使用するよう設定されている場合にのみ表示されます。

カテゴリ: コード生成

設定

既定の設定: Automatically locate an installed toolchain

使用可能なツールチェーンのリストはホスト コンピューターのプラットフォームによって異なり、追加したカスタム ツールチェーンを含めることができます。

[ツールチェーン][Automatically locate an installed toolchain] に設定されている場合、コード ジェネレーターは次のように動作します。

  1. インストールされたツールチェーンのホスト コンピューターを検索する。

  2. 最新のツールチェーンを選択する。

  3. ドロップ ダウン メニューのすぐ下に選択したツールチェーンの名前を表示する。

ヒント

[コンフィギュレーション パラメーター][コード生成][詳細設定パラメーター][ツールチェーン][ツールチェーンの検証] ボタンをクリックして、ツールチェーンの登録情報が有効であることを確認します。検証プロセスが完了すると、別の [検証レポート] ウィンドウが開いて結果が表示されます。検証レポートはツールチェーンの登録がパスまたは失敗のいずれであるかを示し、検証プロセスの各ステップとビルド ツールのステータスを提示します。ツールチェーンの定義でビルド ツールが省略されている場合、未指定のツールの検証はスキップされます。エラー (たとえば、ビルド ツールの定義でコンパイラやリンカーなどの必要なビルド ツールが除外されている) を修正するには、ツールチェーンの定義を編集して登録プロセスを繰り返します。

コマンド ライン情報

パラメーター: Toolchain
型: 文字ベクトル
値: 'Automatically locate an installed toolchain' | 有効なツールチェーン名
既定の設定: 'Automatically locate an installed toolchain'

推奨設定

アプリケーション設定
デバッグ影響なし
トレーサビリティ影響なし
効率性影響なし
安全対策影響なし

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