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ターゲット ハードウェアの命令セット拡張を活用

説明

ターゲット ハードウェアの単一命令複数データ (SIMD) コードを生成する命令セットを選択します。

カテゴリ: 最適化

設定

既定の設定: SSE2

すべてのターゲット:

  • なし — SIMD コードを生成しません。

GRT ベースのターゲット用の命令セット:

  • SSE2

ERT ベースのターゲット用の命令セット:

  • SSE

  • SSE2

  • SSE4.1

  • AVX

  • AVX2

  • FMA

  • AVX512F

ERT ベースのターゲット用の命令セットの一覧は命令セットの依存関係を示しており、各命令セットはそれよりも前の命令セットに依存します。コード ジェネレーターは、選択された命令セットとそれが依存する命令セットを読み込みます。たとえば、AVX を選択すると、コード ジェネレーターで AVXSSE4.1SSE2、および SSE が読み込まれます。GRT ベースのターゲットまたは ERT ベースのターゲットに対して SSE2 を選択すると、コード ジェネレーターで SSE2SSE が読み込まれます。

依存関係

このパラメーターを使用するには、[デバイス ベンダー]IntelAMD、または Generic[デバイス タイプ]x86-64 (Windows 64)x86-64 (Linux 64)Athlon 64、または MATLAB Host Computer に設定する必要があります。MATLAB Host Computer を使用する場合、コンピューターでサポートされる命令セットのみを選択できます。

コマンド ライン情報

パラメーター: InstructionSetExtensions
値: 'None' | 'SSE' | 'SSE2' | 'SSE4.1' | 'AVX' | 'AVX2' | 'FMA' | 'AVX512F'
既定の設定: 'SSE2'

推奨設定

アプリケーション設定
デバッグ影響なし
トレーサビリティ影響なし
効率性影響なし
安全対策影響なし

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