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findIncludeFiles

インクルード (ヘッダー) ファイルを検索してビルド情報に追加

説明

findIncludeFiles(buildinfo,extPatterns) インクルード ファイルを検索し、ビルド情報に追加します。

関数 findIncludeFiles を使用して、以下のことが行えます。

  • ビルド情報から、ソース内のインクルード ファイルおよびインクルード パスを検索します。

  • オプション引数 extPatterns を適用して、検索に使用するファイル名拡張子のパターンを指定します。

  • 見つかったファイルをそのフルパスとともにビルド情報に追加します。

  • ビルド情報から、重複するインクルード ファイル エントリを削除します。

findIncludeFiles がヘッダー ファイルを見つけられるように、関数 addIncludePaths を使用して buildInfo にパスを追加します。

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ビルド情報 myBuildInfo に含まれる、ファイル名拡張子 .h をもつインクルード ファイルを検索します。これらのファイルのフルパスをビルド情報に追加します。ビルド情報に含まれるインクルード ファイルを表示します。

myBuildInfo = RTW.BuildInfo;
addSourcePaths(myBuildInfo,{fullfile(pwd,...
   'mycustomheaders')},'myheaders');
findIncludeFiles(myBuildInfo);
headerfiles = getIncludeFiles(myBuildInfo,true,false);
>> headerfiles

headerfiles = 

    'W:\work\mycustomheaders\myheader.h'

入力引数

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オブジェクトは生成されたコードのコンパイルとリンクに関する情報を提供します。

検索するファイルの指定では、extPatterns 引数の文字ベクトルまたは string は以下とします。

  • 必ず、直後にピリオドが続くアスタリスク (*.) から始める

  • 英数字とアンダースコア (_) 文字の組み合わせが可能

例: '*.h' '*.hpp' '*.x*'

R2006b で導入