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getReporter

ブロック線図要素レポーターの取得

構文

reporter = getReporter(result)

説明

reporter = getReporter(result) は、この結果で返されるブロック線図要素のプロパティ テーブルを生成するレポーターを返します。レポートまたはレポーターにブロック線図要素の結果が追加されると、このメソッドが呼び出され、結果の要素にプロパティ テーブルが生成されます。プロパティ テーブルをカスタマイズする必要がある場合は、このメソッドを呼び出してプロパティ レポーターを取得することができます。その後、レポーターを変更し、変更後のプロパティ レポーターをターゲットのレポートまたはレポーターに追加します。

入力引数

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DiagramElementFinder オブジェクト。slreportgen.finder.DiagramElementFinder を使用して作成します。

出力引数

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ブロック線図要素レポーター オブジェクト。ブロック線図要素の slreportgen.finder.SimulinkObjectProperties オブジェクトとして返されます。Stateflow® チャート要素の場合、返されるオブジェクトは slreportgen.finder.StateflowObjectProperties レポーターです。

R2017b で導入