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MATLAB Code Traceability Table

MATLAB コードを要件へとリンクするテーブルを挿入する

説明

このコンポーネントは、レポートにテーブルを挿入します。テーブルは、MATLAB® コードを対応する要件へとリンクします。このコンポーネントは、現在開いている .m ファイルについてレポートします。このコンポーネントを節、段落、またはテーブル コンポーネント内に配置します。

このコンポーネントを使用するには、.m ファイルを開く、あるいは開いている .m ファイルを判定する Eval ステートメントがレポート設定に含まれていなければなりません。これらの Eval ステートメントの例を示すテンプレート レポートを開くには、MATLAB コマンド プロンプトで次のように入力します。

setedit([matlabroot '/toolbox/slrequirements/slrequirements/+rmiml/rmiml.rpt'])

レポート設定の先頭にある if 条件内に Eval ステートメントを見つけてください。

テーブル オプション

テーブルに関する情報を指定します。

  • テーブルのタイトル: テーブルのタイトルを指定します。

    • タイトルなし — テーブルのタイトルを含めません。

    • オブジェクト名 — タイトルに .m ファイルの名前を使用します。

    • カスタム — 独自のテーブルのタイトルを指定します。

テーブルの列

レポートに含めるテーブルの列を指定します。[ドキュメント名][ドキュメント内の場所]、および [要件キーワード] の各チェック ボックスは、Requirements Toolbox™ リンク エディター ダイアログ ボックスのプロパティに対応します。

  • 説明 — 要件の説明を含めます。説明は、テーブルがリンクされている要件の特定に役立ちます。このボックスをオンにしておくと、テーブルの可読性が向上します。

  • ドキュメント名 — 要件があるドキュメントの名前を含めます。

  • ドキュメント内の場所 — ドキュメント内の場所の識別子を含めます。

  • 要件キーワード — 要件キーワードを含めます。

レポートに挿入されるもの

あり。テーブル。

クラス

RptgenRMI.MlReqTable