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テキストの作成と書式設定

テキストの作成

文字ベクトルを指定して mlreportgen.ppt.Text コンストラクターを使用することで、Text オブジェクトを作成できます。

また、以下の種類の PPT API オブジェクトで文字ベクトルを使用してテキストを作成することもできます。

  • Paragraph

  • ExternalLink

  • TableEntry

  • TextBox

  • ContentPlaceholder

  • TextBoxPlaceholder

例:

import mlreportgen.ppt.*;
slides = Presentation('myPresentation.pptx');
slide1 = add(slides,'Title Slide');

contents = find(slide1,'Title');
titleText = replace(contents(1),'My Title');

テキストの作成と追加の詳細については、テキストの追加と置換を参照してください。

下付き文字または上付き文字の作成

Text オブジェクトでは Subscript または Superscript プロパティを有効化できます。これらのプロパティを有効化することで、テキストを Paragraph オブジェクトに追加するとき、それが下付き文字または上付き文字として扱われるように指定します。たとえば、x2 を表示するように段落を設定できます。

super = Text('2');
super.Superscript = true;

para = Paragraph('x');
append(para,super);

テキストの書式設定

Text オブジェクトを書式設定するには、書式オブジェクトを Text オブジェクト Style プロパティと共に使用するか、Text オブジェクト プロパティを使用します。例:

t = Text('green text');
t.Style = {Bold(true)};
t.FontColor = 'green';
Text オブジェクトの書式設定書式オブジェクト書式プロパティ

フォント ファミリ

FontFamily

Font

ロケールを処理するコンプレックス スクリプト用のフォント ファミリ

FontFamily

ComplexScriptFont

フォント サイズ

FontSize

FontSize

フォント カラー

FontColor

FontColor

太字

Bold

Bold

イタリック

Italic

Italic

取り消し線

Strike

Strike

下線

Underline

Underline

下付き文字

Subscript

Subscript

上付き文字

Superscript

Superscript

参考

クラス

関連する例

詳細