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コンバーターを備えたウルトラコンデンサ

この例では、ウルトラコンデンサから電力を引き出す際に、DC-DC コンバーターを使用して一定の負荷電圧を保つ方法を示します。当初は、コンバーターが負荷に電力を供給し、それに伴ってコンデンサの電圧が低下します。コンデンサの電圧がしきい値 4 V 未満になると、保護回路が負荷を切断します。10 秒になると発電機がオンになり、充電のための電力が負荷とコンデンサの両方に供給されます。

モデル

Low Charge Protection Circuit サブシステム

Simscape ログからのシミュレーション結果

以下のプロットは、DC-DC コンバーターと発電機から抵抗負荷に電圧が供給される様子を示しています。DC-DC コンバーターは電力を負荷に供給します。ウルトラコンデンサの電圧が 4 V 未満に低下すると、低充電保護回路によって負荷が切断されます。10 秒になると発電機がオンになり、負荷に電力が供給されてウルトラコンデンサが充電されます。