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単純なパーツの作成

この例では、剛体をモデル化する際の最初のステップを説明します。このモデルは単純なボディ (直方体) で、両端に 1 つずつ座標系があり、重心に基準座標系があります。ボディの慣性は、一定の密度をもつジオメトリの慣性として指定されています。ブロックは、適切な慣性コンポーネントを自動的に計算します。これが、実際の剛体における最初の近似として機能します。それ以降の反復でさらに詳細を追加して、実際の剛体のより正確なモデルを得ることができます。剛体のより詳細なモデルについては、sm_compound_body の例を参照してください。