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シミュレーション データのログ作成、ナビゲートおよびプロット

この例では、モデル全体に対してシミュレーション データのログを作成し、次にSimscape™ 結果エクスプローラーを使用してログ データのナビゲートとプロットを行うための基本ワークフローを示しています。

  1. MATLAB® コマンド ウィンドウで「ssc_dcmotor」と入力して、永久磁石の DC モーターのモデル例を開きます。

  2. [コンフィギュレーション パラメーター] ダイアログ ボックスの左側のペインで、[Simscape] を選択します。このモデル例ではモデル全体のデータ ロギングとシミュレーション統計が既に有効になっており、ワークスペース変数名が simlog_ssc_dcmotor であることがわかります。[シミュレーション後にビューアーを開く] チェック ボックスをオンにし、[OK] をクリックします。

  3. モデルをシミュレートします。シミュレーションが完了すると、Simscape 結果エクスプローラー ウィンドウが開きます。左側のペインには、シミュレーション ログ ツリーの階層構造が表示されます。これは、モデルの階層構造に対応しています。

  4. 左側のペインでノードをクリックすると、対応するプロットが右側のペインに表示されます。DC_Motor ノードを展開し、次に Rotational_Electromechanical_Converter ノードをクリックして、このブロックのノード プロットをすべて確認します。

  5. 回転子角速度の系列データの時間に対するプロットを分離するには、左側のペインで、系列データが表示されるまでノードを展開し続けます。

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