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湿り空気モデル

湿り空気システムをモデル化するための基本ブロックと手法

Moist Air ライブラリには湿り空気ドメインのブロックが含まれており、要素、ソース、およびセンサーにまとめられています。これらのブロックを、物理システムを組み立てるのと同じように接続します。マルチドメインの物理システムをモデル化するには、他の Foundation ライブラリやアドオン製品のブロックと共にこれらのブロックを使用します。

Utilities ライブラリに含まれている Moist Air Properties (MA) ブロックを使用すると、接続された回路内の空気混合体の特性を指定できます。このブロックは、微量気体の特性をモデル化するためのオプションをいくつか提供します。詳細については、湿り空気システムのモデル化および水分レベルと微量気体レベルのモデル化を参照してください。

  • 要素
    チャンバー、タンク、局所的制限、変換器などの基本ブロック
  • センサー
    湿り空気の質量流量、エネルギー流量、圧力、温度、湿度、および微量気体のセンサー ブロック
  • ソース
    湿り空気の質量流量、圧力、体積流量のソース ブロック
  • 水分と微量気体のソース
    水分と微量気体のレベルを変えるブロック
  • ユーティリティ
    空気混合体の特性を指定する基本環境ブロック
  • 湿り空気システム
    湿り空気システムの使用例