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codistributor2dbc.defaultLabGrid

2 次元ブロック サイクリック分散配列の既定の計算グリッド

構文

grid = codistributor2dbc.defaultLabGrid()

説明

grid = codistributor2dbc.defaultLabGrid() は、ベクトル grid = [nrow ncol] を返し、開いている並列プールに nrowncol 列のワーカーの計算グリッドを numlabs = nrow x ncol となるように定義します。

codistributor2dbc.defaultLabGrid で定義されるグリッドはできるだけ正方形に近くします。nrowncol は以下のルールにより規定されています。

  • numlabs が完全平方の場合、nrow = ncol = sqrt(numlabs) です。

  • numlabs が 2 の奇数乗の場合、nrow = ncol/2 = sqrt(numlabs/2) です。

  • nrow <= ncol

  • numlabs が素数の場合、nrow = 1ncol = numlabs です。

  • nrow は、ncol = numlabs/nrow も整数となる、sqrt(numlabs) を超えない最大の整数です。

開いている並列プールについて、既定の分散スキームの計算グリッド レイアウトを表示します。

spmd
    grid = codistributor2dbc.defaultLabGrid
end