クライアント ログの有効化
R2026bクライアント ログでは、永続的なログ ファイルにメッセージが書き込まれます。これらのメッセージは、アドインの問題をデバッグする際に役立ちます。クライアント ログは、既定では無効になっています。有効にするには、以下を行います。
Excel で、[アドイン]、[Configure MATLAB Production Server] を選択します。

[Client Side Logging] タブを選択します。
[ログを有効にする] ボックスをオンにします。
[ログ レベル] ドロップダウン リストからログ レベルを選択します。
エラー — エラー メッセージを記録します。
情報 — エラー メッセージに加えて、サーバーとのやり取りに関する情報を記録します。
詳細 — すべてを記録します。
[Log File Folder] ボックスに、ログ ファイルの書き込み先となるフォルダーを入力します。
クライアント ログが有効になっている場合、登録されているすべての MATLAB® Production Server™ アドインによってログ ファイルが生成されます。これらのファイルは、命名規則 logFolder\addinName-date.log に従います。