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クライアント ログの有効化

R2026b

クライアント ログでは、永続的なログ ファイルにメッセージが書き込まれます。これらのメッセージは、アドインの問題をデバッグする際に役立ちます。クライアント ログは、既定では無効になっています。有効にするには、以下を行います。

  1. Excel で、[アドイン]、[Configure MATLAB Production Server] を選択します。

    MATLAB Production Server Configuration Management window for Client Side Logging.

  2. [Client Side Logging] タブを選択します。

  3. [ログを有効にする] ボックスをオンにします。

  4. [ログ レベル] ドロップダウン リストからログ レベルを選択します。

    • エラー — エラー メッセージを記録します。

    • 情報 — エラー メッセージに加えて、サーバーとのやり取りに関する情報を記録します。

    • 詳細 — すべてを記録します。

  5. [Log File Folder] ボックスに、ログ ファイルの書き込み先となるフォルダーを入力します。

クライアント ログが有効になっている場合、登録されているすべての MATLAB® Production Server™ アドインによってログ ファイルが生成されます。これらのファイルは、命名規則 logFolder\addinName-date.log に従います。