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MATLAB GraderCanvas (Instructure) の連携

MATLAB Grader の既存の連携をチェック

MATLAB® Grader™ が既に LMS と連携されているかどうかを確認する最も簡単な方法は、MATLAB のコーディング問題をコースに追加することです。手順については、次のセクションを参照してください。

MATLAB Grader との連携を見つけられない場合、または MATLAB Grader がまだ連携されていないことが明らかである場合は、ヘルプリソースのいずれかのリソースにアクセスしてください。

講師の方: MATLAB のコーディング問題をコースに追加

管理者が既に MATLAB Grader を Canvas® と連携している場合、MATLAB のコーディング問題をコースに追加できます。

外部ツールを使用して課題を追加するには、https://community.canvaslms.com/docs/DOC-10384-4152501360 にある Canvas の手順に従います。

  • 外部ツールを検索する際に、"MATLAB Coding Problem" または "MATLAB Grader" を探します。

    MATLAB Grader と連携させる場合は、"MATLAB Coding Problem" を推奨しますが、MATLAB Grader との連携に与えられる名前は、連携を行った管理者によって指定されます。MATLAB Grader との連携を見つけられない場合は、ヘルプリソースのいずれかのリソースにアクセスしてください。

  • 変更を保存した後、コンテンツのコピーと作成を行うため、Canvas によって MATLAB Grader インターフェイスが起動されます。

  • 新しいコーディング問題を作成するか、既存の問題集またはコースから問題を選択できます。

ヘルプについては、ヘルプリソースのいずれかのリソースにアクセスしてください。

管理者の方: Canvas アプリに MATLAB Grader を追加する

"MATLAB Coding Problem" を Canvas アプリに追加するには、次のようにします。

  1. Learning Tools Interoperability (LTI) 資格情報MATLAB Grader から取得します。Canvas にコンテンツを追加するために、これらの値が必要になります。

    1. 上部のナビゲーションから [LMS との連携] を開きます。

    2. ドロップダウン リストから [Canvas] を選択します。

    3. キーとシークレットを生成します。これらの値と起動 URL をコピーします。

  2. Canvas で、以下の手順に従って、[Add App] を実行します。

    • [Name] には、MATLAB のコーディング問題を Canvas のコースに追加する所属機関の講師が容易に見つけられるようにするために、アプリに "MATLAB Coding Problem" という名前を付けることをお勧めします。

    • [Consumer Key] に、手順 1 で生成した MATLAB Grader キーを入力します。

    • [Shared Secret] に、手順 1 で生成したMATLAB Grader シークレットを入力します。

    • [Launch URL] に、手順 1 で取得した起動 URL を入力します。

    • [Domain] は、空白のままにすることができます。

    • [Privacy] を [Anonymous] に設定します。

    アプリの追加が完了したら、[Submit] をクリックします。

サポートが必要な場合は、ヘルプリソースのいずれかのリソースにアクセスしてください。

ヘルプリソース

このプロセスのいずれかの時点で、LMS コースへの MATLAB Grader コーディング問題の追加や、LMS との連携の初期設定に関連するサポートが必要な場合は、次の順序でこれらのリソースにアクセスしてください。

  • MATLAB Grader の担当窓口。この情報は、「LMS との連携」ページで確認できます。

  • 所属機関の管理者: 所属機関の IT 部門のディレクトリを参照してください。

  • MathWorks テクニカル サポート

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