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set

tsdata.event プロパティの設定

説明

tseprop = set(tse) は、tsdata.event オブジェクト tse のすべてのプロパティ値を返します。

tseprop = set(tse,propname) は、propname で指定されたプロパティを表示します。この構文はコマンド tseprop = tse.propname と等価です。tsdata.event プロパティ名の完全な一覧については、tsdata.event を参照してください。

set(tse,propname,propval) は、tse のプロパティ propname を値 propval に設定します。この構文はコマンド tse.propname = propval と等価です。コンマ区切りのペアを使用して、複数のプロパティおよびそれらの値を一度に設定できます。tsdata.event プロパティ名と対応する有効な値の完全な一覧については、tsdata.event を参照してください。

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tsdata.event オブジェクトを作成して、時間単位を 'hours' に設定します。

tse = tsdata.event('MyEvent',3);
set(tse,'Units','hours');
tseunits = tse.Units
tseunits = 
'hours'

入力引数

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入力 tsdata.event。スカラーとして指定します。

プロパティ名。文字ベクトルとして指定します。tsdata.event プロパティ名の完全な一覧については、tsdata.event を参照してください。

プロパティ値。スカラーとして指定します。tsdata.event プロパティ名および有効な値の完全な一覧については、tsdata.event を参照してください。

バージョン履歴

R2006a より前に導入