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setabstime

tscollection 時間を日付文字ベクトルとして設定

説明

tscout = setabstime(tscin,timevals) は、tscollection オブジェクト tscin の時間を、timevals で指定された日付文字ベクトルに指定します。

tscout = setabstime(tscin,timevals,timeformat) は、timevals で使用する timeformat の形式を明示的に指定します。

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tscollection オブジェクトを作成し、絶対時間ベクトルを定義します。

tscin = tscollection(timeseries(rand(3,1)));
tscout = setabstime(tscin,{'12-DEC-2005 12:34:56','12-DEC-2005 13:34:56','12-DEC-2005 14:34:56'})
Time Series Collection Object: unnamed

Time vector characteristics

      Start date            12-Dec-2005 12:34:56
      End date              12-Dec-2005 14:34:56

Member Time Series Objects:

      unnamed

入力引数

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入力 tscollection。スカラーとして指定します。

サンプル時間。日付文字ベクトルの cell 配列として指定します。有効な日付文字ベクトルは、次の形式で表すことができます。

形式
dd-mmm-yyyy HH:MM:SS01-Mar-2000 15:45:17
dd-mmm-yyyy01-Mar-2000
mm/dd/yy03/01/00
mm/dd03/01
HH:MM:SS15:45:17
HH:MM:SS PM3:45:17 PM
HH:MM15:45
HH:MM PM3:45 PM
mmm.dd,yyyy HH:MM:SSMar.01,2000 15:45:17
mmm.dd,yyyyMar.01,2000
mm/dd/yyyy03/01/2000

データ型: cell

時間形式。時間値に使用するスカラー日付形式として指定します。

R2006a より前に導入