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isvalid

クラス: timer

timer オブジェクトの有効性の判別

説明

validCheck = isvalid(t) は timer オブジェクトの有効性を判別し、logical 配列 validCheck を返します。0t の要素が無効な timer オブジェクトで、1t の要素が有効な timer オブジェクトです。

無効な timer オブジェクトは、delete を使用してメモリから削除され、再利用できないオブジェクトです。clear コマンドを使って、ワークスペースから無効な timer オブジェクトを削除します。

入力引数

t

クラス timer のオブジェクトまたはオブジェクトの配列

すべて展開する

timer オブジェクトを作成します。この timer オブジェクトは有効ですが、TimerFcn は定義されていないため、開始することはできません。

t = timer;
out = isvalid(t)
out =

     1

timer オブジェクトを削除し、無効にします。

delete(t)
out1 = isvalid(t)
out1 =

     0

ヒント

  • メモリ内に存在している timer オブジェクトを返すには、timerfind および timerfindall メソッドを使用します。関数 clear を使用して timer オブジェクトへの参照がワークスペースからクリアされていても、メモリからオブジェクトが削除されていない場合、この方法は有効です。

R2006a より前に導入