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stopasync

(非推奨) 非同期の読み取りおよび書き込み操作を停止

このオブジェクト関数 serial は推奨されません。代わりにオブジェクト関数 serialport を使用してください。互換性についての考慮事項を参照してください。

構文

stopasync(obj)

説明

stopasync(obj) は、シリアル ポート オブジェクト obj に対して、進行中の非同期の読み取りまたは書き込み操作を停止します。

ヒント

関数 fprintf または fwrite を使用してデータを非同期的に書き込むことができます。関数 readasync を使用するか、ReadAsyncMode プロパティを continuous に設定すると、非同期的にデータを読み込むことができます。進行する非同期操作は、TransferStatus プロパティを使用して示されます。

obj が、シリアル ポート オブジェクトの配列である場合にオブジェクトの 1 つが停止できない場合、配列の残りのオブジェクトは停止したままで警告を返します。オブジェクト停止後は、以下のようになります。

  • TransferStatus プロパティは、idle に設定されます。

  • ReadAsyncMode プロパティは、manual に設定されます。

  • その出力バッファーのデータが消去されます。

入力バッファーのデータは、削除されません。同期読み取り関数のいずれかを使用すると MATLAB® ワークスペースにこのデータを返すことができます。関数 readasync を実行するか、ReadAsyncMode プロパティを continuous に設定した場合、入力バッファーの既存データの後に新しいデータが付加されます。

互換性についての考慮事項

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R2019b での開始は非推奨

参考

関数

R2006a より前に導入