ドキュメンテーション

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serialbreak

シリアル ポートに接続しているデバイスを切断する指示を送る

構文

serialbreak(obj)
serialbreak(obj,time)

説明

serialbreak(obj) は、シリアル ポート オブジェクト obj に接続されているデバイスを 10 ミリ秒間切断します。

serialbreak(obj,time) は、time で指定されたミリ秒間デバイスを切断します。オペレーティング システムによっては、切断期間が正確でない場合があることに注意してください。

ヒント

デバイスによっては、切断信号がハードウェアのバッファーを消去する方法である場合もあります。

デバイスとの切断を行うには、そのデバイスが関数 fopen を使用して obj と接続されていなければなりません。接続されたシリアル ポート オブジェクトでは、Status プロパティの値が open になります。obj がデバイスに接続されていないときに切断を実行すると、エラーが発生します。

serialbreak は、同期関数であり、実行が完了するまでコマンド ラインを停止します。

データが非同期で書き込まれている間に serialbreak を発行すると、エラーが発生します。この場合、関数 stopasync を呼び出すか、書き込み操作が終了するまで待たなければなりません。

R2006a より前に導入