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serialbreak

(非推奨) シリアル ポートに接続しているデバイスに切断命令を送信

このオブジェクト関数 serial は推奨されません。代わりにオブジェクト関数 serialport を使用してください。互換性についての考慮事項を参照してください。

構文

serialbreak(obj)
serialbreak(obj,time)

説明

serialbreak(obj) は、シリアル ポート オブジェクト obj に接続されているデバイスを 10 ミリ秒間切断します。

serialbreak(obj,time) は、time で指定されたミリ秒間デバイスを切断します。オペレーティング システムによっては、切断期間が正確でない場合があることに注意してください。

ヒント

デバイスによっては、切断信号がハードウェアのバッファーを消去する方法である場合もあります。

デバイスとの切断を行うには、そのデバイスが関数 fopen を使用して obj と接続されていなければなりません。接続されたシリアル ポート オブジェクトでは、Status プロパティの値が open になります。obj がデバイスに接続されていないときに切断を実行すると、エラーが発生します。

serialbreak は、同期関数であり、実行が完了するまでコマンド ラインを停止します。

データが非同期で書き込まれている間に serialbreak を発行すると、エラーが発生します。この場合、関数 stopasync を呼び出すか、書き込み操作が終了するまで待たなければなりません。

互換性についての考慮事項

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R2019b での開始は非推奨

参考

関数

R2006a より前に導入