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randi (RandStream)

整数の一様分布の疑似乱数

クラス

RandStream

parallel.gpu.RandStream (Parallel Computing Toolbox)

構文

r = randi(s,imax,n)
r = randi(s,imax,m,n)
r = randi(s,imax,[m,n])
r = randi(s,imax,m,n,p,...)
r = randi(s,imax,[m,n,p,...])
r = randi(s,imax)
r = randi(s,imax,size(A))
r = randi(s,[imin,imax],...)
r = randi(...,classname)

説明

r = randi(s,imax,n) は、1:imax の離散一様分布から取り出される整数の疑似乱数値を含む nn 列の行列を返します。randi は、これらの値を乱数ストリーム s から取得します。

r = randi(s,imax,m,n) または r = randi(s,imax,[m,n]) は、m x n の行列を返します。

r = randi(s,imax,m,n,p,...) または r = randi(s,imax,[m,n,p,...]) は、m x n x p x ... の配列を返します。

r = randi(s,imax) は、スカラーを返します。

r = randi(s,imax,size(A)) は、A と同じサイズの配列を返します。

r = randi(s,[imin,imax],...) は、imin:imax 上の離散一様分布から得られる整数値を含む配列を返します。

r = randi(...,classname) は、クラス classname の整数値の配列を返します。classname は、64 ビット整数をサポートしません。

メモ

サイズの入力 mnp は、非負の整数にする必要があります。負の整数は 0 として扱われます。

randi によって返される配列には、整数値の繰り返しが含まれる可能性があります。これは、復元抽出と呼ばれることがあります。一意の整数値を取得する (非復元抽出法と呼ばれる) には、randperm (RandStream) を使用します。

randi で生成される数列は、乱数ストリーム s の内部状態によって決定されます。randi は、各整数値を生成するために s から 1 つの一様な値を使用します。s を同じ固定した状態に再設定すると、繰り返し計算が可能になります。ストリームを別の状態に設定すると、計算を固有にしますが、統計的な特性を改善しません。

拡張機能