Main Content

このページの翻訳は最新ではありません。ここをクリックして、英語の最新版を参照してください。

meta.MetaData クラス

パッケージ: meta
スーパークラス: matlab.mixin.Heterogeneous

メタクラスの階層のルート

説明

meta.MetaData クラスはメタデータ クラスの階層のルートを形成します。メタデータ オブジェクトは、MATLAB® クラス定義とそれらの定義の構成要素 (プロパティやメソッドなど) を表します。メタデータ オブジェクトはクラス定義についての情報へのプログラム インターフェイスを提供します。

MATLAB は、メタクラス オブジェクトの配列の欠けている要素を穴埋めするための既定のオブジェクトとして、meta.MetaData クラスのインスタンスを使用します。

handle クラスの findobj メソッドおよび findprop メソッドを使用して、メタデータ オブジェクトのメタデータ階層を検索します。メタデータの使用の詳細については、クラス イントロスペクションおよびメタデータを参照してください。

meta.MetaData クラスは handle クラスです。

作成

このクラスのオブジェクトを直接作成することはできません。クラスのメタデータにアクセスするには、関数 metaclass を使用します。

R2008a で導入