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deleteproperty

COM オブジェクトからカスタム プロパティを削除

説明

deleteproperty(c,name) は、オブジェクトまたはインターフェイス c に属するカスタム プロパティから name で指定されたプロパティを削除します。

関数 addproperty を使用して作成されたプロパティのみを削除できます。

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コントロールのインスタンスを作成し、カスタム プロパティ Position を追加します。

f = figure('position',[100 200 200 200]);
c = actxcontrol('mwsamp.mwsampctrl.2',[0 0 200 200],f);addproperty(h,'Position')
h.Position = [200 120];
get(h)

Position という名前のカスタム プロパティを追加し、値を割り当てます。

addproperty(h,'Position')
h.Position = [200 120];
get(h)
Label: 'Label'
      Radius: 20
    Position: [200 120]

カスタム プロパティを削除します。MATLAB® は元のプロパティのリストを表示します。

deleteproperty(h,'Position')
get(h)
Label: 'Label'
    Radius: 20

入力引数

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COM オブジェクト。関数ハンドルとして指定します。

プロパティ名。文字ベクトルとして指定します。

例: 'Position'

制限

  • COM 関数は、Microsoft® Windows® システムでのみ使用可能です。

R2006a より前に導入