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clone

構文

objClone = clone(obj)

説明

objClone = clone(obj) は System object™ obj のコピーを作成します。コピーは obj と同じプロパティ値と状態をもちます。クローンするオブジェクトが使用中で調整不可能なプロパティを変更できないとき、新規オブジェクトも "使用中" であると見なされます。

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Counter オブジェクトを作成し、プロパティを設定します。

obj = Counter;
obj.UseIncrement = false
obj = 
  Counter with properties:

    UseIncrement: false
    UseWrapValue: true
      StartValue: 1
       Increment: 1
       WrapValue: 10

オブジェクトをクローンします。

obj2 = clone(obj)
obj2 = 
  Counter with properties:

    UseIncrement: false
    UseWrapValue: true
      StartValue: 1
       Increment: 1
       WrapValue: 10

入力引数

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クローンする System object。

出力引数

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System object のコピー。元のオブジェクトと同じプロパティと状態をもちます。

R2010a で導入