ドキュメンテーション

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行列および配列

配列の作成、結合、変形、再配列およびインデックス付け

行列と配列は、MATLAB® における情報とデータの基本的な表現手段です。一般的な配列やグリッドの作成、既存の配列の結合、配列の形状と内容の操作、およびインデックスを使用した配列要素へのアクセスを行うことができます。行列と配列の操作の概要は、「配列の取り扱い」をご覧ください。

関数

zeros すべての要素が 0 の配列の作成
ones すべての要素が 1 の配列の作成
rand 一様分布の乱数
true 論理値 1 (true)
false 論理 0 (false)
eye 単位行列
diag 対角行列の作成と行列の対角要素の取得
blkdiag 入力引数からブロック対角行列を作成
cat 指定された次元において配列を連結
horzcat 配列を水平に連結
vertcat 配列の垂直方向の連結
repelem 配列要素のコピーの繰り返し
repmat 配列のコピーの繰り返し
linspace 線形に等間隔なベクトルを作成
logspace 対数的に等間隔なベクトルの作成
freqspace 周波数応答のための周波数データ列の作成
meshgrid 2 次元および 3 次元のグリッド
ndgrid N 次元空間での四角形のグリッド
length 最大の配列の次元の長さ
size 配列のサイズ
ndims 配列の次元数
numel 配列の要素数
isscalar 入力がスカラーかどうかを判別
isvector 入力がベクトルかどうかを判別
ismatrix 入力が行列かどうかを判別
isrow 入力が行ベクトルかどうかを判別
iscolumn 入力が列ベクトルかどうかを判別
isempty 配列が空かどうかを判別
flip 要素の順序の反転
fliplr 配列の左右の反転
flipud 配列の上下の反転
rot90 配列を 90 度回転
transpose ベクトルまたは行列の転置
ctranspose 複素共役転置
permute 多次元配列の次元の再配列
ipermute N 次元配列の次元の再配列を逆操作
circshift 配列を循環シフト
shiftdim 次元のシフト
reshape 配列の次元の変更
squeeze 大きさが 1 の次元の削除
colon ベクトル、配列の添字、および for ループの反復を作成します。
end コードのブロックを終了、または最後の配列インデックスを示す
ind2sub 線形インデックスから添字を抽出
sub2ind 添字から線形インデックスへの変換

トピック

行列の作成と連結

行列を作成するか、または他の行列から新たな行列を作成します。

行列のインデックス

行と列のインデックス付けのメソッドを使用して行列の要素にアクセスまたは代入する

行列のサイズと形状の変更

既存の行列内の要素のサイズ、形状、または並びを変更します。

行列のシフトと並べ替え

1 つ以上の次元で行列要素をシフトするか、昇順または降順に並べ替えます。

対角行列の操作

対角線に沿って行列を構成し、操作します。

空行列、スカラー、ベクトル

次元が 0 または 1 の行列を処理します。

多次元配列

2 次元よりも大きい配列を作成、操作します。

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