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ソース管理システムの選択または無効化

ソース管理システムの選択

MATLAB® でソース管理の使用をこれから開始する場合は、MathWorks® ソース管理の現在のフォルダー ブラウザーとの統合に含まれる、Subversion® または Git™ などのソース管理システムを選択します。それにより、統合の組み込み機能を利用できます。MathWorks ソース管理統合は既定ではオンです。

  1. [ホーム] タブの [環境] セクションで [設定] をクリックします。

  2. 設定ダイアログ ボックスで、[MATLAB][一般][ソース管理] ペインに移動します。

  3. MathWorks ソース管理統合は現在のフォルダー ブラウザーからアクセスできます。使用するには、[MathWorks ソース管理統合を有効にする] を選択します。Subversion および Git などのソース管理システムにはこのオプションを使用します。MATLAB で以前にソース管理をセットアップしていなければ、これが既定のオプションです。

ソース管理の無効化

ソース管理を無効にしたときに、MATLAB ではリポジトリ情報を破棄しません。たとえば、.svn フォルダーを削除したりすることはありません。再度ソース管理統合を有効にすることでソース管理の下にそのフォルダーを戻すことができます。

  1. [ホーム] タブの [環境] セクションで [設定] をクリックします。

  2. [設定] ダイアログ ボックスで、[MATLAB][一般][ソース管理] ペインに移動し、[なし] を選択します。