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ファイルの指定位置へ移動

特定の位置への移動

この表は、エディターおよびライブ エディターで開かれているファイル内の特定の位置に移動する手順をまとめています。

移動手順メモ

行番号

  1. [エディター] タブまたは [ライブ エディター] タブの [ナビゲート] セクションで、 [移動] をクリックします。

  2. [移動] を選択します。

  3. 移動先の行を指定します。

なし

関数定義

  1. [エディター] タブまたは [ライブ エディター] タブの [ナビゲート] セクションで、 [移動] をクリックします。

  2. 見出し [関数] の下で、移動先のローカル関数または入れ子関数を選択します。

ローカル関数と入れ子関数を含みます。

クラスと関数の両方のファイルで、関数リストはアルファベット順に表示されます。ただし、関数ファイル内では、メイン関数名は常にリストの先頭に表示されます。

  1. [現在のフォルダー] ブラウザーで、エディターで開いているファイルの名前をクリックします。

  2. 現在のフォルダー ブラウザーの下部にある上矢印 をクリックして、詳細パネルを開きます。

  3. 詳細パネルで、移動先の関数またはローカル関数のタイトルに対応する関数アイコン をダブルクリックします。

関数は、ファイル内での順序でリストされます。

コード セクション

  1. [エディター] タブまたは [ライブ エディター] タブの [ナビゲート] セクションで、 [移動] をクリックします。

  2. [セクション] の下で移動先のコード セクションのタイトルを選択します。

詳細については、ファイルのコード セクションへの分割を参照してください。

  1. [現在のフォルダー] ブラウザーで、エディターで開いているファイルの名前をクリックします。

  2. 現在のフォルダー ブラウザーの下部にある上矢印 をクリックして、詳細パネルを開きます。

  3. 詳細パネルで、移動先のセクションのタイトルに対応するセクション アイコン をダブルクリックします。

プロパティ

  1. [現在のフォルダー] ブラウザーで、エディターで開いているファイルの名前をクリックします。

  2. 現在のフォルダー ブラウザーの下部にある上矢印 をクリックして、詳細パネルを開きます。

  3. 詳細パネルで、移動先のプロパティの名前に対応するプロパティ アイコン をダブルクリックします。

詳細については、プロパティの使用方法を参照してください。

メソッド

  1. [現在のフォルダー] ブラウザーで、エディターで開いているファイルの名前をクリックします。

  2. 現在のフォルダー ブラウザーの下部にある上矢印 をクリックして、詳細パネルを開きます。

  3. 詳細パネルで、移動先のメソッドの名前に対応するアイコン をダブルクリックします。

詳細については、クラス設計でのメソッドを参照してください。

ブックマーク

  1. [エディター] タブの [ナビゲート] セクションで、 [移動] をクリックします。

  2. [ブックマーク] の下で移動先のブックマークを選択します。

ブックマークの設定およびクリアについては、ブックマークの設定を参照してください。

メモ

詳細パネルとブックマークはライブ エディターと MATLAB® Online™ では使用できません。

ブックマークの設定

エディターで表示されるファイルの行にブックマークを設定できます。これを使用すると、ブックマークの行へ簡単に移動できます。これは、長いファイルの中で、特に有効です。たとえば、行で作業中に、ファイルの別の部分を見た後でそこに戻りたいとします。現在の行にブックマークを設定し、ファイル内の別の部分に移動してから、ブックマークを使用して戻ります。

ブックマークはライブ エディターと MATLAB Online では使用できません。

ブックマークを設定するには、次の手順に従います。

  1. 行内の任意の場所にカーソルを置きます。

  2. [エディター] タブの [ナビゲート] セクションで、 [移動] をクリックします。

  3. [ブックマーク] の下で [設定/クリア] を選択します。

    ブックマーク アイコン は、行の左に表示されます。

ブックマークをクリアするには、カーソルを行の上に置きます。 [移動] をクリックし、[ブックマーク] の下で [設定/クリア] を選択します。

MATLAB では、ファイルを閉じた後はブックマークが維持されません。

ファイル内での前後への移動

直前に移動または編集したときと同じ順序でファイル内の行にアクセスするには、 および を使用します。

前後への移動はライブ エディターまたは MATLABOnline ではサポートされていません。

戻ると進むのシーケンスの中断

次を行うと、戻ると進むのシーケンスが中断されます。

  1. をクリックします。

  2. をクリックします。

  3. 特定の位置への移動で説明されている機能を使用して、行を編集するか、別の行に移動してください。

シーケンス内の中断点より前の行には移動できますが、その点以降の行には移動できません。シーケンスを中断した後で編集または表示した行は、中断点以降に追加されます。

以下に例を示します。

  1. ファイルを開きます。

  2. 2 行目、4 行目、6 行目を編集します。

  3. をクリックして 4 行目に戻り、次に 2 行目に戻ります。

  4. をクリックして、4 行目と 6 行目に戻ります。

  5. をクリックして 1 行目に戻ります。

  6. 3 行目を編集します。

    これによってシーケンスが中断されるため、 を使って 4 行目と 6 行目に戻れなくなります。ただし、 をクリックして 1 行目に戻ることはできます。

ファイル内からファイルまたは変数を開く

関数、ファイル、変数または Simulink® モデルをエディターのファイル内から開くことができます。名前にカーソルを置き、右クリックしてコンテキスト メニューから [選択を開きます] を選択します。次の表に示すように、選択項目によってエディターの動作は異なります。

項目

アクション

ローカル関数

現在のファイルが MATLAB コード ファイルの場合は、そのファイル内のローカル関数に移動します。この名前の関数が現在のファイルにない場合、エディターは選択時に関数 open を実行し、該当するツールで選択内容が開きます。

テキスト ファイル

エディター内に開きます。

Figure ファイル (.fig)

figure ウィンドウに開きます。

現在のワークスペースにある MATLAB 変数

変数エディターに開きます。

モデル

Simulink に開きます。

MATLAB Online では使用できません。

その他

選択が他のタイプの場合、[選択を開きます] で現在のフォルダーのプライベート フォルダー内で一致するファイルを検索し、適切な動作を実行します。