ドキュメンテーション

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プロパティ リファレンス

シリアル ポート プロパティの設定

プロパティは serial オブジェクトを作成した後に設定できます。読み取り専用プロパティは以下のように呼び出されます。

s = serial('COM1');
s.TransferStatus
ans = 
     idle

構成できるプロパティは以下のように設定されます。

s = serial('COM1');
s.Timeout = 30;

シリアル ポート オブジェクト プロパティ

シリアル ポート オブジェクト プロパティは、以下に簡単に説明されており、使用法に基づいてカテゴリ別に構成されています。

通信プロパティ  

'BaudRate'

ビットが送信されるレート

'DataBits'

送信するデータ ビット数

'Parity'

パリティ チェックのタイプ

'StopBits'

バイトの終了を示すためのビット数

'Terminator'

終端文字

書き込みプロパティ 

BytesToOutput

現在出力バッファーにあるバイト数

OutputBufferSize

出力バッファーのサイズ (バイト)

Timeout

読み取りまたは書き込みの操作完了までの待ち時間

TransferStatus

非同期の読み取りまたは書き込み操作が進行中かどうかを示します

ValuesSent

デバイスに書き込まれる値の総数

読み取りプロパティ 

BytesAvailable

入力バッファーで利用可能なバイト数

InputBufferSize

入力バッファーのサイズ (バイト)

ReadAsyncMode

非同期の読み取り操作が連続的に行われるか、手動で行われるかを指定

Timeout

読み取りまたは書き込みの操作完了までの待ち時間

TransferStatus

非同期の読み取りまたは書き込み操作が進行中かどうかを示します

ValuesReceived

デバイスから読み取られる値の総数

コールバック プロパティ 

BreakInterruptFcn

ブレーク割り込みイベントの発生時に実行するコールバック関数

BytesAvailableFcn

指定したバイト数が入力バッファーで使用できる場合または終端子が読み取られた場合に実行するコールバック関数

BytesAvailableFcnCount

バイトを利用可能なイベントを生成するために入力バッファーで使用できるバイト数

BytesAvailableFcnMode

指定したバイト数が入力バッファーで利用可能になった後または終端子が読み取られた後で、バイトを利用可能なイベントが生成されるかどうかを指定します

ErrorFcn

エラー イベントの発生時に実行するコールバック関数

OutputEmptyFcn

出力バッファーが空の場合に実行するコールバック関数

PinStatusFcn

CD、CTS、DSR または RI の各ピンの状態が変化したときに実行するコールバック関数

TimerFcn

事前定義された時間が経過したときに実行するコールバック関数

TimerPeriod

タイマー イベント間の時間

制御ピン プロパティ  

DataTerminalReady

DTR ピンの状態

FlowControl

使用するデータ フロー制御法

PinStatus

CD、CTS、DSR および RI ピンの状態

RequestToSend

RTS ピンの状態

記録プロパティ 

RecordDetail

レコード ファイルに保存される情報量

RecordMode

データとイベント情報が 1 つのレコード ファイルに保存されるか、複数のレコード ファイルに保存されるかを指定します

RecordName

レコード ファイル名

RecordStatus

データとイベント情報がレコード ファイルに保存されるかどうかを示します

汎用プロパティ  

'ByteOrder'

デバイスがバイトを格納する順番

Name

シリアル ポート オブジェクトの説明的な名前

'port'

プラットフォーム固有のシリアル ポート名

Status

シリアル ポート オブジェクトがデバイスに接続されているかどうかを示します

Tag

シリアル ポート オブジェクトに関連付けるラベル

Type

オブジェクト タイプ

UserData

シリアル ポート オブジェクトに関連付けるデータ