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MATLAB のサンプル ActiveX コントロール mwsamp

MATLAB® には、ユーザーがシングルクリックまたはダブルクリックすると画面上に円を描画し、テキストを表示し、イベントを起動するサンプル COM コントロールが用意されています。

コントロールを作成するには、matlabroot\toolbox\matlab\winfun フォルダー内の関数 mwsamp を実行するか、あるいは以下を入力します。

h = actxcontrol('mwsamp.mwsampctrl.2',[0 0 300 300]);

このコントロールは、その "タイプ ライブラリ" と共にフォルダー内にあります。タイプ ライブラリは、コントロールの機能を解読するために COM ツールが使用するバイナリ ファイルです。

このコントロールのイベントを表示します。

allEvents = events(h)
allEvents = 

         Click: 'void Click()'
      DblClick: 'void DblClick()'
     MouseDown: 'void MouseDown(int16 Button, int16 Shift, Variant x, Vari...'
    Event_Args: 'void Event_Args(int16 typeshort, int32 typelong, double t...'

allEvents は構造体配列です。構造体の各フィールドはイベント ハンドラーの名前であり、そのフィールドの値にはハンドラー ルーチンのシグネチャが含まれています。以下に例を示します。

allEvents.MouseDown
ans =

void MouseDown(int16 Button, int16 Shift, Variant x, Variant y)

参考

関連する例

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