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Java Runtime Environment の設定

MATLAB® では、Java® ヒープ サイズを構成したり、Java Runtime Environment (JRE™) のパスを指定したりできます。

これらの設定にアクセスするには、[ホーム] タブの [環境] セクションで [設定] をクリックします。次に、[MATLAB][一般][Java Runtime Environment] を選択します。

Java ヒープ サイズ

MATLAB が Java オブジェクトに割り当てるメモリの量を調整できます。

メモ

大半のケースでは、既定のヒープ サイズで十分です。ヒープ サイズを増やすと、データを配列に格納するために使用できるメモリの量が減少します。

ヒープ サイズを調整するには、[Java ヒープ サイズ] セクションで次のようにします。

  1. スライダーまたはスピナーを使用して値を指定します。

  2. [OK] をクリックします。

  3. MATLAB を再起動します。

指定した量のメモリが再起動直後に得られない場合、MATLAB は値を既定値にリセットし、エラー ダイアログ ボックスを表示します。値を再調整するには、前の手順を繰り返します。

ヒープ サイズを増やしてもメモリ エラーが発生する場合は、Java コードにメモリ リークがないかどうか確認してください。不要になったオブジェクトへの参照を削除してください。

Java Runtime Environment のパス

R2025a 以降

JRE のパスを設定するには、[Java ランタイム環境のパス] セクションで次のようにします。

  1. バージョン オプションのいずれかを選択します。これらのオプションの詳細については、jenv version 引数を参照してください。

  2. [OK] をクリックします。

  3. MATLAB を再起動します。

参考

関数

トピック