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school ライブラリに対するインターフェイスの生成

選択した C++ コンパイラの確認

MathWorks でサポートされている任意の C++ コンパイラを使用できます。C++ コンパイラがあることを確認するには、次のように入力します。

mex -setup cpp

この例では、MinGW64 コンパイラを使用します。

定義ファイルの生成

C++ ライブラリのアーティファクトの名前とパスを識別します。既定では、ヘッダー ファイルの名前 (school) がライブラリの名前 (libname) として使用されます。

productPath = fullfile(matlabroot,'extern','examples','cpp_interface');
hppFile = 'school.hpp';

ライブラリ定義ファイルを生成します。MATLAB® で定義ファイル defineschool.m が生成されます。

clibgen.generateLibraryDefinition(fullfile(productPath,hppFile), ...
    "OverwriteExistingDefinitionFiles",true)

定義ファイルを開く

出力メッセージのリンクをクリックして、生成されたライブラリ定義ファイルを開きます。その後、次の手順に進みます。

参考