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MATLAB ローカル関数としてのイベント ハンドラーの統合

この例では、ローカル関数を使用してイベント ハンドラーを単一のファイルに統合する方法を説明します。

ローカル関数として実装されている 3 つのイベント ハンドラー ルーチン myclickmy2clickmymoused を含む mycallbacks.m ファイルを作成します。

function a = mycallbacks(str) 
a = str2func(str);

function myclick(varargin)
disp('Single click function')

function my2click(varargin)
disp('Double click function')

function mymoused(varargin)
disp('You have reached the mouse down function')
disp('The X position is: ')
double(varargin{5})
disp('The Y position is: ')
double(varargin{6})

str2func の呼び出しによって入力文字ベクトルが関数ハンドルに変換されます。

コントロールを作成します。

h = actxcontrol('mwsamp.mwsampctrl.2',[0 0 200 200],gcf,'sampev')

Click イベントを登録します。

registerevent(h,{'Click',mycallbacks('myclick')})

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